マスクのプリントはレセプションでも便利!価格が気になる方へ

マスクのプリントが近年人気のノベルティ!ノベルティの価格相場

マスクプリントがレセプションでも人気のノベルティというのはご存じでしょうか。近年の新型コロナウイルス流行の影響で、喜ばれるノベルティにも変化がありました。
今回は、ノベルティ作成のイメージを持っていただけるように、ノベルティの基本情報をお伝えいたします。

ノベルティの価格が気になる方へ!制作費用について解説

電卓

ノベルティは商品によって金額が大きく変動します。単価の予算ごとに作成できるノベルティの例をまとめてみました。

予算数十円~百円のノベルティグッズ

・ボールペンなどの文具用品

説明会の会場などで配布されることが多いボールペン・付箋・ファイルなどは、消耗品であるため満足度が高く、かつ低コストで作成できる利点があります。また、これら文具用品は目にする機会が多く、社名を入れることで認知度アップにもつながりやすいです。

・トートバッグやうちわ

持ち歩くことのできる実用性の高いノベルティグッズは、街中で目につく機会が増え宣伝効果が期待できます。特にトートバッグは近年のレジ袋有料化により人気のノベルティグッズです。社名を入れることは宣伝するのには重要ですが、持ち歩くことを考慮しデザイン性も重視した方がよりよい企業イメージとなるでしょう。

予算数百円~千円のノベルティグッズ

・タオルやマグカップなどの日用品

タオルやマグカップなどの日用品は、消耗品に比べて手元に残りやすく、長期的な宣伝効果が期待できます。特にタオルは新年の挨拶として配っている企業も多い定番のグッズです。

・キャラクターとコラボしたノベルティグッズ

人気のキャラクターとのコラボグッズは、今や幅広い年代の方に喜ばれるグッズの1つとなりました。キャラクターの使用料が発生するため、通常のグッズより製作費用がかかったり、キャラクター使用許可申請の手間がかかったりします。

千円以上のノベルティグッズ

・パソコン周辺機器などのノベルティグッズ

千円以上の予算をかけるとUSBメモリやマウス、モバイルバッテリーなども作れます。特にデスクワークのある方に大変喜ばれるでしょう。予算が許せばパソコン周辺機器は、深く印象に残るノベルティグッズになります。

発注する数によっても金額が変わる

上記でご紹介したのはあくまでも一例です。もちろんデザインや発注する数によっても単価は変わります。発注数が10個と、発注数が1,000個ではトータルの金額が違うのはもちろん、依頼する業者によっては数が少ないと割高になる場合があります。
しかし、闇雲に大量生産しても配りきることができなければ、過剰な在庫を抱えてしまい、その在庫を管理する手間やスペースをとられてしまいます。まずは少量から発注してみる方が安心です。

ターゲットや目的を明確にする

ノベルティグッズは、配布する目的やターゲットを想定することが大変重要です。単なるばら撒きにならないように、どういった人に向けたノベルティであるかを考えると、グッズ選びや用意する数の指針となります。学生、ファミリー、就活生、会社員、シニアなど、配る人を想定してみてください。

ノベルティとプレミアム!それぞれの活用シーンを解説

ハートのプレゼント

ノベルティに対して、プレミアムはあまり聞き慣れない言葉でしょう。ノベルティとプレミアムは混合して考えられるケースも多くあります。ノベルティとプレミアムは実は大きな違いがあります。予算や企画の考え方にも違いが出てきますので、活用シーンを踏まえて参考としてご覧ください。

ノベルティとは

企業が提供する商品やサービスを多くの方に認知し、イメージアップしてもらうために配布するグッズです。商品を購入しなければいけないなど、特に条件をつけることなく配布するのが特徴です。ノベルティグッズに店名を入れれば、それを使う度にお店のことを思い出したり、持ち歩いてもらうことで宣伝効果も期待できたりします。

ノベルティの活用シーン

・ノベルティの活用シーン1

大型ショッピングモールなどで、社名が書かれた風船を配っているのを一度は目にしたことがあるかと思います。特に商品を購入した訳でもないのに、子供たちは喜んで風船をもらいます。そこですかさず「◯◯というサービスはご存じですか?」と親に話しかけたり、連絡先を聞いたりします。これがファミリー層をターゲットにしたノベルティの上手な活用法の例です。

・ノベルティの活用シーン2

ノベルティは新規顧客獲得だけでなく、既存の顧客に対して配ることもあります。例えば保険会社が、契約者に対して年始の挨拶としてカレンダーやタオルを配るなどがこれにあたります。既存の顧客にノベルティを配ることによって、企業のイメージを上げ、顧客の満足度を高めます。そうすることにより、口コミで新規顧客を獲得できたり、企業のロゴが契約者以外の目にも触れる機会を作ることができたりと、宣伝効果が期待できます。

プレミアムとは

ノベルティに対してプレミアムは、商品購入や契約完了した時に受け取ることができる特典です。ノベルティは商品を買わなくてももらえるのに対し、プレミアムはここが大きく違います。プレミアムの目的としては、商品の購買意欲を高めることにあります。

プレミアムの活用シーン

・プレミアムの活用シーン1

女性の方であればクリスマスコフレなどで、対象の化粧品を購入すると期間限定で特別仕様のポーチがついてくるサービスを目にしたことがあるのではないでしょうか。こういった期間限定のプレミアムを付けることによって、お得感を演出し、さらに限定品という特別感で購買意欲を高める戦略です。プレミアムが購入の後押しになる、もしくはプレミアム目的で購入する方を想定しています。

・プレミアムの活用シーン2

ムック本に特集されたブランドのバッグ、さらには子ども向けの雑誌に付いた付録などもプレミアムの一つです。こういった書籍に付いてくるプレミアムは、プレミアムを目的に購入する方が多く、購入をきっかけにブランドや雑誌に興味を持ってもらうという意図があります。

レセプションパーティーなどでも配られることの多いノベルティ・プレミアムですが、近年マスクが人気です。せっかくのパーティーなのに、オシャレをしても顔が白いマスクで覆われていると気分も上がりません。そこで菱神産業 株式会社が作る「マスクリア」は、透明な素材かつ好きなデザインを選ぶことができ、レセプションパーティーに一体感を持たせることもできます。不織布マスクが使用できないお客様でも安心して参加していただけます。ぜひ一度「マスクリア」をご覧になってください。

マスクのプリントはレセプションで配るノベルティに最適!

企業の認知度、顧客満足度を上げるためにノベルティは大変有効な手段です。

レセプションパーティーなどで配られることの多いノベルティですが、コロナウイルス流行に伴いマスクのノベルティが大変好評です。人が集まることがはばかられる風潮となってしまいましたが、多くの人にレセプションパーティーに参加していただき、おもてなししたい気持ちは変わらないでしょう。

そこで、菱神産業 株式会社が作るマスクリアは感染症対策もしつつ、好きなイラストなどをプリントでき、レセプションパーティーを盛り上げることができます。ご予算やデザインなど、お気軽にご相談ください。

マスクプリントを依頼するなら菱神産業 株式会社

会社名 菱神産業(株)
設立 1975年5月1日
資本金 1000万円
代表取締役 上野 勇次
住所 〒674-0074 兵庫県明石市魚住町1106−4
電話番号 078-943-1997
FAX 078-943-1030
事業内容 透明マスク「マスクリア」「ウィンカム ヘッドセットマスク」の販売、インターネット通販(株式会社セルフイメージ)、機械工具の卸売業、構内請負業
主要取引先 (株)山善、(株)MonotaRO、アスクル(株)、楽天(株)、キャタピラージャパン(同)
URL https://www.ryoshin.com/

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