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  • 国内累計販売個数200万個! 防曇&抗菌加工 プロフェッショナル向け透明マスク オリジナル印刷・ロゴ印刷小ロット対応

  • 歩く広告!オリジナルロゴ入り透明マスク「ファッション性」×「メッセージ」 三共食品様の事例紹介

  • プリント透明マスク×アーティストコラボをホテルレストランショー・FOODEX JAPAN2022で初公開!!

  • メガネが曇らないための対策!使い捨てマスクのつけ方

    メガネが曇らない方法を探し求めている方もいらっしゃるでしょう。
    こちらでは、使い捨てマスクのつけ方や最適なマスクのサイズを選ぶ方法をお伝えいたします。マスクのせいでメガネが曇ってしまうことが多い方は、ぜひともご覧ください。

    使い捨てマスクの正しいつけ方とは?

     

    普段何気なく使っている不織布マスクですが、正しいつけ方をしないことでマスクの性能を十分に発揮できないことが考えられます。

    マスクをつける際は、「鼻」や「顎」、そして「頬」に隙間をつくらないことが絶対条件です。隙間があることで、メガネの曇りを生じさせる原因となってしまいます。

    隙間をつくらずに、正しくマスクをつけるために一番重要なポイントは、マスクの裏表や上下をしっかりと見極めることです。このポイントをふまえた上で、使い捨てマスクの正しいつけ方について詳しくみていきましょう。

    その1:マスクの裏表・上下を見極める

    鼻にあたる部分のノーズフィットがある方がマスクの「上部」、そしてプリーツのひだが出ている方が「表面」です。マスクによって見極めることが難しい場合もありますので、それぞれのマスクの着用方法を確認してみましょう。

    その2:マスクを半分に折って鼻の部分を折り曲げる

    マスクをつけてから鼻の部分を固定する方も多いかと思いますが、装着する前にマスクを半分に折ることで、しっかりとした折り目をつけられます。鼻の部分に隙間ができにくくなり、メガネやサングラスが曇りにくくなります。

    その3:耳かけ部分を持ってバランスよくつける

    耳かけの部分を5本の指で軽く広げながら、両耳にバランスよくつけていきましょう。左右対称になるようにつけることがポイントです。

    その4:プリーツを下に下げる

    耳かけをつけたら、マスクのプリーツを下に下げて、顎の部分までしっかりと覆っていきましょう。隙間をつくらないように、顎下の部分まで伸ばしていきます。

    その5:顔全体にフィットさせる

    顎までしっかりと覆うことができたら、顔全体に隙間がないかを確認してください。鼻、あご、頬の3点に隙間がないかをしっかりと確認します。

    メガネの曇り対策には自分に合ったサイズのマスク選びが大切!

    普段メガネを着用している方にとって、メガネの曇りはどうにかして避けていきたいところです。

    メガネを曇らせないためには、マスクを正しくつけることももちろん大切ですが、ご自身のサイズにあったマスクを着用することも非常に重要なポイントです。

    一般的に、不織布マスクは大人用と子ども用、そして小さめや大きめなどざっくりとしたサイズ展開をしていますが、メーカーによってサイズが大きく異なります。ご自身よりも大きなサイズであってもブカブカになってしまいますし、一方で小さすぎるマスクを着用しても、鼻や顎までしっかりと覆うことができずに隙間が生まれてしまいます。

    そこでここからは、マスクサイズの計り方について詳しくみていきましょう。

    マスクサイズの計り方

    • 親指と人差し指でL字を作る
    • L字にした状態で耳の付け根の一番高いところに親指の先端、鼻の付け根から1cm下のところに人差し指の先端を当てる
    • 親指から人差し指の長さを測ればサイズの目安を確認できる

    マスクサイズの目安

    • 9cm~11cm:子ども用
    • 10.5~12.5cm:小さめサイズ
    • 12~14.5cm:ふつうサイズ
    • 14cm以上:大きめサイズ

    計測したサイズを参考に、ご自身にぴったりのサイズのマスクを選んでいきましょう。

    マスクによるメガネの曇りを気にする方は、菱神産業 株式会社の透明マスク・マスクリアがおすすめです。国内唯一の特許取得済の透明マスクは、表情や声を遮ることなく快適に利用できます。

    マスクによるメガネの曇りにお困りの方はマスクリアがおすすめ

    マスクの正しいつけ方、そしてマスクのサイズ選びのポイントについて詳しくご紹介しました。正しいマスクのつけ方を知らなかった方の参考となりましたら幸いです。

    マスクによるメガネの曇りにお困りの方は、菱神産業 株式会社が提供するマスクリアをご検討ください。顔に密着しないため曇ることがない上、水で洗って繰り返し使うことができるので衛生的かつ経済的にお使いいただけます。

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  • メガネが曇らないかけ方って?曇り止めは身近なアイテムも使える

    メガネが曇らないように様々な工夫をしている方もいらっしゃるでしょう。
    こちらでは、前半でメガネが曇らないようにするためのアイテムのご紹介をいたします。後半では、メガネのかけ方や選び方で曇らないようにする方法をお伝えします。

    メガネの曇り止めは身近なアイテムでもできる?

    メガネの曇りを防止するための専用アイテムも販売されていますが、身の回りにあるアイテムでも代用できます。

    メガネが曇ってしまうのは、結露が原因のケースが多いです。曇りを防止するためには、界面活性剤を含んだ商品やアイテムを使うことが重要になります。

    そこでここからは、曇り止めとして役立つ代用品をご紹介しましょう。

    中性洗剤(食器用洗剤)

    界面活性剤が含まれる中性洗剤は、レンズについた水滴を弾いて蒸発させるため、曇り止めを実感しやすいアイテムのひとつです。

    中性洗剤を曇り止めとして使う方法
    • メガネを水できれいに洗って、汚れやほこりなどを取り除く
    • ボールに水を張り、中性洗剤を2〜3滴落とす
    • ボールの中に、メガネをひたす
    • メガネ拭きで優しく水分を拭き取る

    注意したいポイントは、水分を拭き取る際に優しく拭き取ることです。強い力で拭き取ることで、中性洗剤が落ちてしまうだけでなく、レンズ部分が傷つく可能性がありますので注意してください。

    中性洗剤の他にも、シャンプーやコンディショナー、中性タイプのハンドソープも同じように役立ちますのでぜひお試しください。

    シェービングフォーム

    髭剃りやムダ毛処理用のシェービングフォームも、中性洗剤と同様に界面活性剤が含まれるため、曇り止めを実感しやすいアイテムです。

    シェービングフォームを曇り止めとして使う方法
    • シェービングフォームを適量とってレンズに塗る
    • 2〜3分放置して、メガネ拭きで優しく拭き取る

    シェービングフォームを活用する際の注意点は、弱酸性のアイテムを避けることです。レンズのコーティングが剥がれ落ちてしまう可能性がありますので注意してください。

    ここまで、曇り止めの代用品についてご紹介しましたが、使用するアイテムによってはレンズを傷つけたりコーティングを剥がしたりする可能性がありますので、注意が必要です。

    曇り止めアイテムを購入するまでの手軽にできる対応策として活用してください。

    メガネのかけ方や選び方で曇らないようにする方法

    メガネの曇りは、曇り止めアイテムを活用しなくても、メガネのかけ方や選び方によって曇りにくくなります。

    曇りにくいメガネのかけ方

    マスクの上からメガネをかけることで多少曇りにくくはなりますが、吐く息によってどうしてもレンズが曇ってしまいがちです。そのため、メガネのかけ方よりも、マスクの付け方に着目してみてください。

    メガネを曇らせないためのマスクの付け方
    • 自分にぴったりのサイズのマスクをつける
    • マスクを2重でつける
    • 鼻・あご・頬にフィットするアイテムを選ぶ
    • マスクの上部を内側に折り込む
    • マスクの中にティッシュを入れる

    レンズに向かって吐く息が流れないように工夫することで、曇りを抑制することができます。どれも簡単にできますのでぜひお試しください。

    曇りにくいメガネの選び方

    レンズの曇りを抑えてくれる機能を持つメガネを使うのもおすすめです。一般的に「曇り止めレンズ」として販売されているものは、レンズに特殊なコーティングをしているため、レンズの曇りを抑えることができます。

    しかし、コーティングは永久的に続くものではないため注意が必要です。だいたい1〜2年ほどしか持ちませんので、曇りやすくなったと感じたら新しいメガネを購入しましょう。

    マスクによるメガネの曇りにお困りの方は、菱神産業 株式会社が提供するマスクリアをご検討ください。国内で唯一特許を取得した透明マスクは、メガネが曇る心配もないため、精密な作業が求められる現場や車の運転を伴う業務にも最適です。水洗いをすれば繰り返し使うことができるので、経済的でかつ衛生的にお使いいただけます。

    メガネの曇りにお困りの方はマスクの付け方やメガネ選びの見直しを

    マスクによるメガネの曇りを解消するための身近な代用品や、メガネを曇らせないためのマスクの付け方、選び方についてご紹介しました。ちょっとした工夫でマスクの曇りは解消できますので、今回ご紹介したテクニックやコツをぜひ実践してください。

    メガネの曇りを根本的に解決したい方は、菱神産業 株式会社のマスクリアをご検討ください。国内唯一特許を取得したマスクリアはマスクの蒸れによる熱中症対策にも最適で、水洗いすることで繰り返し使用できるのも大きな特徴です。

    経済的でかつ衛生的にお使いいただけるマスクリアの詳細についてはこちら

  • メガネが曇らない方法やグッズを解説!不織布マスク・透明マスク

    メガネが曇らない方法を知りたい方は多いでしょう。
    感染対策に有効な不織布マスクを着けていると、メガネは曇ってしまいがちです。
    今回は、不織布マスクでメガネが曇らない対策方法とグッズをご紹介いたします。

    不織布マスクでメガネが曇る!対策方法を解説

    不織布タイプのマスクを着用すると、どうしてもメガネが曇ってしまい困っているという方も多いはずです。
    メガネが曇るのは、マスクと顔の間にある隙間から息が漏れて結露を起こすことが主な原因です。
    これからご紹介する対策を実践し、メガネの曇りを解消しましょう。

    曇り止めグッズを活用する

    塗るタイプのメガネの曇り止めグッズは、メガネの曇りにお悩みの方にぜひ使っていただきたいアイテムです。レンズに一度塗るだけで曇りを防止できますので、マスクをする度に特別なケアをする必要がありません。特にメガネが曇りがちな寒い冬場にも大活躍するアイテムです。

    曇り止めコーティングされたメガネを使う

    曇り止めグッズなどを使わずに手っ取り早く対策がしたい方に便利なのが、曇り止めコーティングをしたメガネを使うことです。特殊なコーティングを施したレンズを使うことで、曇りに悩まされにくくなります。コーティングは、1〜2年間継続します。

    曇り止めコーティングとあわせてUVやブルーライトカットにも対応している機能性の高いメガネもたくさん販売されています。ご自身の用途に合わせたメガネを選んでいきましょう。

    マスクと顔の隙間を埋める便利グッズを活用する。

    メガネが曇るのは、マスクと顔の間に隙間が生じていることが主な原因とされています。そのため、マスクを正しい方法で着用しながら、隙間を埋める便利アイテムを活用することで曇りにくくなります。

    マスクが鼻にあたる部分に装着する「ノーズパッド」や温かい呼気を外部に放出しやすくする「インナーマスク」などが便利です。メガネの曇り止めと一緒に使うと、より快適でしょう。

    メガネが曇らないようにするグッズの種類

    メガネの曇り止めグッズの購入を検討している方は必見です。ここからはメガネが曇らないための便利グッズをご紹介していきます。

    曇り止めスプレー・ジェル

    曇り止めアイテムの中で最も多く利用されているのがスプレーやジェルタイプです。スプレーやジェルタイプは、他のタイプの曇り止めよりも曇りにくい状態が長続きするという特徴があります。そのため、仕事などで長時間マスクを着用する方に便利なアイテムです。

    スプレータイプは液垂れせずに均一に曇り止めをつけられるというメリットがありますが、机などに液体を吹きかけてしまう可能性があるので注意しましょう。

    一方、ジェルタイプはレンズ両面にジェルをつけてティッシュペーパーなどで塗っていきます。液垂れの心配もなく初心者の方にも使いやすい商品です。

    曇り止めクロス・クリーナー

    より手軽に曇り止め対策を行いたい方におすすめなのが、クロスやクリーナータイプの曇り止めアイテムです。必要に応じてクロスを取り出してさっと拭き取るだけでOKなので、とても使いやすいタイプといえます。しかし、曇り止めの状態を長持ちさせたい場合は、スプレーやジェルタイプがいいでしょう。

    ノーズパッド

    マスクと鼻の隙間を埋めてくれるアイテムのノーズパッドも便利です。最近では100円ショップなどでも気軽に購入できるので、試しやすいアイテムです。

    素材も、シリコンやポリウレタン、アルミニウムなど様々ですので、つけ心地やマスクとの相性をみながら最適なアイテムを探していきましょう。

    インナーマスク

    インナーマスクとは、マスクの内側に入れて重ねて使うアイテムのことです。インナーマスクを使うことで蒸気が漏れにくくなるだけでなく、マスクによる肌荒れ防止や、化粧汚れがマスクにつきにくくなるなど、曇り防止以外にもたくさんのメリットがあります。不織布マスクによる肌荒れにお悩みの方にも便利です。

    また、そもそもグッズを使うのが手間だと感じる方向けに、メガネが曇りにくい素材のマスクもあります。メガネの曇りにお悩みの方は、ぜひ菱神産業 株式会社がおすすめする特許取得の不織布マスク「くもりま専」をご検討ください。

    マスクの上部に取り付けてあるダブルアーチ状のフォーム材のおかげでどんなお顔にもフィットするため、メガネの曇り防止に最適です。

    マスク装着時のメガネの曇りにお困りなら曇り止めアイテムを活用しましょう

    メガネが曇るのを防ぐ対策方法の一つとして、市販の曇り止めアイテムを紹介しました。うまく活用してメガネの曇りによるストレスを少しでも軽減してください。

    曇りにくいマスクをお探しの方は、ぜひ菱神産業 株式会社の特許取得の不織布マスク「くもりま専」をお試しください。
    同様に曇りにくいマスクとして、顔の表情がよく見えるタイプの「クリアマスク」も取り扱っております。割れにくい素材で作られているため、業務用としておすすめです。

    菱神産業 株式会社の会社概要はこちら

  • メガネが曇らない方法とは?透明マスクもおすすめ!

    メガネが曇らないようにしつつも、マスクをつけたい方は多いでしょう。
    今回は、マスクをした際にメガネが曇ってしまう原因を詳しくご紹介します。また、意外と知られていないメガネが曇りづらくなるマスクのつけ方や対策方法についても触れます。

    マスクによるメガネの曇りにお困りの方は、国内唯一の特許取得済の透明マスク、「マスクリア」をご検討ください。表情や声を遮ることなく快適に利用できます。水で洗って繰り返し使うことができるので衛生的かつ経済的にお使いいただけます。

    マスクをつけてメガネが曇る原因

    メガネが曇ることによって日常生活に支障が出てしまうため、メガネをつけるのを我慢しているという方も多いはずです。特に精密な作業を伴う仕事や車を運転する際に危険な思いをしないためにも、なるべく早く解決していきたいものです。

    そこで気になるのが、なぜメガネは曇るのかということです。実は、メガネが曇る主な原因は「結露」と「レンズの汚れ」の2つが考えられます。

    結露

    マスクを着用してメガネが曇る最大の原因は結露によるものです。

    結露を生み出す大きな理由は、マスクと顔の間に生じる隙間です。私たちがマスクを着用する際に、正しいサイズのマスクを選べていなかったり、正しい方法でマスクをつけられていなかったりすることで、鼻や頬、あごなどのパーツとマスクの間にどうしても隙間ができてしまいます。

    このマスクと顔の間にできる隙間から水蒸気をたくさん含んだ温かい息が外に漏れ出します。この温かい息がレンズにあたることで空気中の水蒸気が冷やされて水滴となり、その水滴がレンズに付着して結露ができてしまうのです。

    レンズに付着して蓄積した汚れ

    メガネの曇りは結露以外にも、汚れによって曇りやすい原因を作り出しているケースもあります。

    レンズの表面には、皮脂汚れや料理をしている際にはねた油、そして小さなほこりや花粉など私たちの目には見えない小さな汚れが蓄積しています。これらの汚れがレンズの表面に長時間放置されることによって、レンズに凹凸ができてしまい、水分がレンズに付着しやすい環境を生み出しているのです。

    そのため、レンズが曇りやすくなったと感じた場合はメガネ拭きやクリーナーなどを使ってこまめにクリーニングを行ってください。清潔な状態をキープすることがとても大切なポイントです。

    万が一、クリーニングをしても状態が改善しない場合は、曇り防止コーティングが施されたメガネを使ったり、市販の曇り止めアイテムを活用したりするなどの対策をとっていきましょう。

    メガネが曇らないマスクのつけ方・方法はある?

    今すぐにでも試せる、メガネを曇りにくくするマスクのつけ方を詳しくご紹介します。

    マスクのつけ方その1:マスクの上部を内側に折る

    マスクのワイヤー部分を内側に折って装着することで、温かい息がマスクの上部分から漏れ出ることを防ぎます。マスクの縦幅が短い場合は顔全体をうまく覆えない可能性もありますので、縦幅が十分にあるタイプを選んでください。

    マスクのつけ方その2:マスクの内側にインナーマスクを入れる

    マスクの内側にインナーマスクを入れて使うことで、曇り止めの効果が期待できます。インナーマスクは肌荒れ防止や化粧崩れ防止など、曇り止め以外にも様々なメリットが期待できるので、特に女性のマスクの便利アイテムです。

    インナーマスクがお手元にない場合は、ティッシュでも代用できます。実はこのティッシュを活用する方法は、警視庁の災害対策課のホームページでも実際に発信されている情報のため、かなり期待できる方法です。

    マスクのつけ方その3:マスクの上からメガネをかける

    マスクに被せるようにメガネをかけることで、曇りを抑えられます。マスクのワイヤーの下部分をメガネで抑えることで、温かい息が外に漏れ出すのを防止できるからです。

    この方法を試す際に注意したいポイントは、縦幅が広めのマスクを使うということです。幅が狭いマスクの場合、隙間を生じてしまい息が漏れ出てしまうことが考えられますので、マスク選びには気をつけてください。

    マスクが原因で、メガネの曇りにお困りの場合は、ぜひ透明マスクの利用も検討してみましょう。菱神産業 株式会社の「マスクリア」は、クリアタイプのマスクで国内初の特許を取得した高い機能性が特徴です。

    マスクによるメガネ曇りの原因を知ってストレスから解放されよう!

    マスクによりメガネが曇る原因について詳しくご紹介しました。今回ご紹介したマスクのつけ方や対策方法は特別なアイテムがなくてもできるものばかりですので、ぜひ試してみてください。

    マスクによるメガネ曇りをどうにかしたいとお考えの方は、菱神産業 株式会社が提供する「マスクリア」をご検討ください。顔に密着しない構造をしているため蒸れにくく、繰り返し使えるため環境にもやさしいクリアマスクです。

    デザインなどの装飾も可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

  • マスクのプリントはレセプションでも便利!価格が気になる方へ

    マスクプリントがレセプションでも人気のノベルティというのはご存じでしょうか。近年の新型コロナウイルス流行の影響で、喜ばれるノベルティにも変化がありました。
    今回は、ノベルティ作成のイメージを持っていただけるように、ノベルティの基本情報をお伝えいたします。

    ノベルティの価格が気になる方へ!制作費用について解説

    ノベルティは商品によって金額が大きく変動します。単価の予算ごとに作成できるノベルティの例をまとめてみました。

    予算数十円~百円のノベルティグッズ

    ・ボールペンなどの文具用品

    説明会の会場などで配布されることが多いボールペン・付箋・ファイルなどは、消耗品であるため満足度が高く、かつ低コストで作成できる利点があります。また、これら文具用品は目にする機会が多く、社名を入れることで認知度アップにもつながりやすいです。

    ・トートバッグやうちわ

    持ち歩くことのできる実用性の高いノベルティグッズは、街中で目につく機会が増え宣伝効果が期待できます。特にトートバッグは近年のレジ袋有料化により人気のノベルティグッズです。社名を入れることは宣伝するのには重要ですが、持ち歩くことを考慮しデザイン性も重視した方がよりよい企業イメージとなるでしょう。

    予算数百円~千円のノベルティグッズ

    ・タオルやマグカップなどの日用品

    タオルやマグカップなどの日用品は、消耗品に比べて手元に残りやすく、長期的な宣伝効果が期待できます。特にタオルは新年の挨拶として配っている企業も多い定番のグッズです。

    ・キャラクターとコラボしたノベルティグッズ

    人気のキャラクターとのコラボグッズは、今や幅広い年代の方に喜ばれるグッズの1つとなりました。キャラクターの使用料が発生するため、通常のグッズより製作費用がかかったり、キャラクター使用許可申請の手間がかかったりします。

    千円以上のノベルティグッズ

    ・パソコン周辺機器などのノベルティグッズ

    千円以上の予算をかけるとUSBメモリやマウス、モバイルバッテリーなども作れます。特にデスクワークのある方に大変喜ばれるでしょう。予算が許せばパソコン周辺機器は、深く印象に残るノベルティグッズになります。

    発注する数によっても金額が変わる

    上記でご紹介したのはあくまでも一例です。もちろんデザインや発注する数によっても単価は変わります。発注数が10個と、発注数が1,000個ではトータルの金額が違うのはもちろん、依頼する業者によっては数が少ないと割高になる場合があります。
    しかし、闇雲に大量生産しても配りきることができなければ、過剰な在庫を抱えてしまい、その在庫を管理する手間やスペースをとられてしまいます。まずは少量から発注してみる方が安心です。

    ターゲットや目的を明確にする

    ノベルティグッズは、配布する目的やターゲットを想定することが大変重要です。単なるばら撒きにならないように、どういった人に向けたノベルティであるかを考えると、グッズ選びや用意する数の指針となります。学生、ファミリー、就活生、会社員、シニアなど、配る人を想定してみてください。

    ノベルティとプレミアム!それぞれの活用シーンを解説

    ノベルティに対して、プレミアムはあまり聞き慣れない言葉でしょう。ノベルティとプレミアムは混合して考えられるケースも多くあります。ノベルティとプレミアムは実は大きな違いがあります。予算や企画の考え方にも違いが出てきますので、活用シーンを踏まえて参考としてご覧ください。

    ノベルティとは

    企業が提供する商品やサービスを多くの方に認知し、イメージアップしてもらうために配布するグッズです。商品を購入しなければいけないなど、特に条件をつけることなく配布するのが特徴です。ノベルティグッズに店名を入れれば、それを使う度にお店のことを思い出したり、持ち歩いてもらうことで宣伝効果も期待できたりします。

    ノベルティの活用シーン

    ・ノベルティの活用シーン1

    大型ショッピングモールなどで、社名が書かれた風船を配っているのを一度は目にしたことがあるかと思います。特に商品を購入した訳でもないのに、子供たちは喜んで風船をもらいます。そこですかさず「◯◯というサービスはご存じですか?」と親に話しかけたり、連絡先を聞いたりします。これがファミリー層をターゲットにしたノベルティの上手な活用法の例です。

    ・ノベルティの活用シーン2

    ノベルティは新規顧客獲得だけでなく、既存の顧客に対して配ることもあります。例えば保険会社が、契約者に対して年始の挨拶としてカレンダーやタオルを配るなどがこれにあたります。既存の顧客にノベルティを配ることによって、企業のイメージを上げ、顧客の満足度を高めます。そうすることにより、口コミで新規顧客を獲得できたり、企業のロゴが契約者以外の目にも触れる機会を作ることができたりと、宣伝効果が期待できます。

    プレミアムとは

    ノベルティに対してプレミアムは、商品購入や契約完了した時に受け取ることができる特典です。ノベルティは商品を買わなくてももらえるのに対し、プレミアムはここが大きく違います。プレミアムの目的としては、商品の購買意欲を高めることにあります。

    プレミアムの活用シーン

    ・プレミアムの活用シーン1

    女性の方であればクリスマスコフレなどで、対象の化粧品を購入すると期間限定で特別仕様のポーチがついてくるサービスを目にしたことがあるのではないでしょうか。こういった期間限定のプレミアムを付けることによって、お得感を演出し、さらに限定品という特別感で購買意欲を高める戦略です。プレミアムが購入の後押しになる、もしくはプレミアム目的で購入する方を想定しています。

    ・プレミアムの活用シーン2

    ムック本に特集されたブランドのバッグ、さらには子ども向けの雑誌に付いた付録などもプレミアムの一つです。こういった書籍に付いてくるプレミアムは、プレミアムを目的に購入する方が多く、購入をきっかけにブランドや雑誌に興味を持ってもらうという意図があります。

    レセプションパーティーなどでも配られることの多いノベルティ・プレミアムですが、近年マスクが人気です。せっかくのパーティーなのに、オシャレをしても顔が白いマスクで覆われていると気分も上がりません。そこで菱神産業 株式会社が作る「マスクリア」は、透明な素材かつ好きなデザインを選ぶことができ、レセプションパーティーに一体感を持たせることもできます。不織布マスクが使用できないお客様でも安心して参加していただけます。ぜひ一度「マスクリア」をご覧になってください。

    マスクのプリントはレセプションで配るノベルティに最適!

    企業の認知度、顧客満足度を上げるためにノベルティは大変有効な手段です。

    レセプションパーティーなどで配られることの多いノベルティですが、コロナウイルス流行に伴いマスクのノベルティが大変好評です。人が集まることがはばかられる風潮となってしまいましたが、多くの人にレセプションパーティーに参加していただき、おもてなししたい気持ちは変わらないでしょう。

    そこで、菱神産業 株式会社が作るマスクリアは感染症対策もしつつ、好きなイラストなどをプリントでき、レセプションパーティーを盛り上げることができます。ご予算やデザインなど、お気軽にご相談ください。

  • マスクにプリントでロゴを!ノベルティにも最適!ノベルティとは

    マスクにプリントで会社や商品のロゴ入れをすると、優れたノベルティを作れます。今回は記念品・販促品との違いを解説します。さらに、会社のイメージアップや知名度を上げるため、ロゴ入りのノベルティを作る前に、確認しておくべきことをまとめました。

    記念品とどう違う?ノベルティとは

    ノベルティと似ているものとして、記念品があります。ノベルティと記念品とは、製作をする目的が違います。

    記念品とは

    記念品は特定の物事をお祝いしたり、関係する方々への感謝を示したりする目的で贈るものです。

    記念品はお祝い事がその品物によって、思い出に残るような品物が選ばれます。例えば、創立記念日に贈られる記念品には、無難な品として時計が注目されています。

    また、ビジネスシーンでも使えるボールペンや万年筆などの筆記用具が人気です。記念品を贈る対象は、お祝い事の関係者です。値段は高価なものも多いでしょう。関係者が記念品を喜んで使ってくれれば、選んだ甲斐があったといえます。

    ノベルティとは

    一方ノベルティは特定の商品や会社を宣伝し、イメージや認知度を上げるため、消費者に配られるものです。

    記念品と違い、ノベルティは配りやすい・実用性がある・印象に残りやすい品物が選ばれます。対象者は幅広い消費者であるため、量産でき配りやすいことが条件になります。実用性があれば簡単に捨てられるリスクが少なくなるのです。また、インパクトのある品物であれば、ノベルティそのものが話題となり宣伝効果も上がります。

    会社や商品のロゴの入った品物を、仕事場など日常の場で使ってもらうことで、多くの人がロゴを目にすることになります。そうすると認知度を広げられるため、実用的である必要があるのです。また、幅広く配布したいため、低予算で準備できるという点も重要となります。例えば、配りやすくてすぐに使いやすい、そして使われることで宣伝効果の生まれるものが効果的です。メモ帳やカレンダー、そして今の時代マスクもおすすめといえます。

    ノベルティと販促品の違い

    最後に、ノベルティと販促品との違いにも触れておきます。販促品とは販売促進の目的で配布される、品物全般を指すものです。とくに社内や製作メーカーとの間で使用する言葉です。消費者に向けて発信する場合には、ノベルティやプレミアムグッズ(購入したり対象物を利用したり、特別なことをした場合サービスの一つとして贈られるもの)、景品など目的に応じた言葉となります。

    ロゴ入りノベルティを作る前に確認したいポイント

    ノベルティを作るならオリジナリティが大事です。会社や商品のロゴや名前を入れるのは、なによりも鉄則といえます。なぜなら先に述べたように、知名度を上げる・イメージアップをするのが、目的のものだからです。そのうえでノベルティを作るために、しっかりと確認したいことがあります。

    配布する目的をはっきりする

    配布の目的、つまり配布することでどういった結果を導きたいかを明らかにしておくべきです。そうすることで、どういったものをノベルティにしたらよいかが見えてきます。

    新商品を出したので名前を覚えてほしいのなら、日常によく使うものや、配った人以外の目にも入るものがいいでしょう。例を挙げると、メモ帳やマスクです。

    名刺代わりに配ってとりあえず知名度を上げたいと考えるなら、渡しやすく低予算で用意できるものを探します。SNSなどで話題にしてもらうことが目的なら、インパクトのあるものを選びます。

    ターゲットを明確にする

    ターゲットを明確にするのも大事です。若い世代に広めたいのに、使わないようなものを作っても意味がありません。女性か男性かでも、用意するものは変わります。性別や世代別に何がはまるのか、リサーチすることも必要です。

    予算と数量

    ノベルティとして用意するなら、予算は大事です。数量をしっかり把握することで、予算も読みやすくなります。多く配れば配るほど効果が上がるものなので、低予算で用意できないか考慮するとよいでしょう。

    ノベルティの依頼をお考えなら、菱神産業 株式会社までお気軽にご相談ください。

    マスクにロゴをプリント!ノベルティ制作をするなら菱神産業 株式会社へ

    ノベルティは会社や商品のイメージアップや、認知度を上げるために消費者に配るものです。作る前にはターゲットや配布の目的をはっきりさせて、数量と予算を確認しておくところが大切になります。

    そのなかで菱神産業 株式会社がおすすめするノベルティは、プリントできるマスクです。マスクは実用性としては抜群で、配りやすく比較的低予算にて用意可能です。また、常につけているものなので、SNSなどにあげる際にも写りこみやすい特徴があります。嫌な感じにならないよう、小さめにロゴを入れるとよい印象を受けます。

    ノベルティにマスクをお考えなら、まずは菱神産業 株式会社にご相談ください。

  • マスクはプリントも可能!社名入りオリジナルマスクの需要

    マスクプリントについてご存じでしょうか?社名やロゴがプリントされたオリジナルマスクを活用すれば、PRにつながります。
    今回は、オリジナルマスクをスタッフ用マスクとして利用するメリットや、マスクの色によってどのように印象が変わるかについて解説します。

    社名入りで統一感を!スタッフ用マスクの需要

    コロナ禍になって以降、現場のスタッフ用にマスクを作成する企業や飲食店が急増しました。ここではスタッフ用のオリジナルマスクが人気を集めている3つの理由について詳しくご紹介します。

    ブランディング効果がある

    オリジナルマスクに社名やロゴをプリントすることで、お客様の目に留まりやすくなり、とても高いブランディング効果が期待できます。従業員やスタッフがマスクをつけることで、企業や店舗の顔であることの強いアピールになるのです。

    新商品・おすすめアイテムをPRするためや、キャンペーンを告知するためなど、様々な販促イベントにもオリジナルマスクは重宝します。マスクをする方が増えている今の時代だからこそできるプロモーション方法といえるでしょう。

    イベント時にオリジナルマスクを着用することで、一目でスタッフだと認識してもらえるのも便利なポイントです。

    制服や店舗との統一感を出せる

    企業や店舗で働くスタッフがそれぞれ違うマスクをつけていると、見た目の印象に統一感がなくなってしまいますが、オリジナルマスクを着用することで一体感が生まれます。そのため、お客様や取引先の方にも、スタッフが協力しながら一丸となって働いている印象を与えることができるでしょう。

    ユニフォームや企業イメージに合わせたスタイリッシュなデザインを施すことで、お洒落な印象も与えられます。もちろん、オフィスワークの統一ユニフォームとしても最適です。

    飛沫防止対策としてお客様に対するマナー

    飛沫防止対策としてマスクを着用することは、社会的にもお客様のためにも最低限守りたいマナーとなっています。そのため、スタッフや従業員がオリジナルマスクを着用することで、お客様に対して信頼感や安心感を与えられます。

    オリジナルマスクを作る際に意識したいマスクの色で変わる印象とは?

    オリジナルマスクを作る際に意識したいのは、プリントするカラーです。実は、マスクの色で印象が大きく変わるため、どのような配色でマスクを作成していくかはとても重要なポイントなのです。

    ここからは、マスクの色別に印象の違いについてご紹介していきます。

    マスクの色として定番の白は、大勢の方が採用しているカラーです。

    白で期待できるメリット
    • 定番カラーで安心感がある
    • 清潔感がある

    しかし、最近では白以外の様々なカラーマスクやデザインマスクを好んでつける方が増えています。オリジナルマスクを作るなら、差別化を図るために白以外のカラーで作成するのもよいでしょう。

    グレー

    近年人気のグレーも、おすすめのカラーです。

    グレーで期待できるメリット
    • スタイリッシュな印象を与える
    • どんなコーディネートにも馴染む
    • 汚れが目立ちにくい
    • 小顔に見える

    グレーカラーは、とにかくスタイリッシュで都会的な印象を与えることができます。どんなコーディネートにも馴染むため、洋服を選ばないのも特徴です。

    さらに汚れが目立ちにくかったり、輪郭がシャープに見えたりなど、うれしいポイントもあります。

    ピンク

    ピンクは、女性らしいやさしい印象を与えることができるカラーです。

    ピンクで期待できるメリット
    • 柔らかくやさしい印象を与える
    • 健康的な印象を与える
    • 華やかな印象を与える

    明るいイメージがありますので、くすみが気になる方にも最適です。マスクで隠れてしまうチークカラーを、マスクのピンク色で補うことができます。

    肌馴染みもとてもいいため、幅広い年代の方が着用できるカラーです。

    ベージュ

    ベージュカラーもピンクと同様、肌馴染みがいいという特徴があります。

    ベージュで期待できるメリット
    • 肌馴染みがいい
    • 肌色が明るく見える
    • どんなコーディネートにも馴染む
    • 柔らかくやさしい印象を与える

    顔の印象を明るくしてくれる上、性別や世代を問わず着用しやすいというメリットがあります。やさしく柔らかな印象を与えることができるので、接客業などに向いているカラーです。

    オリジナルマスクの作成をお考えなら、ぜひ菱神産業 株式会社までご相談ください。クリアマスクで国内初の特許を取得した「マスクリア」は、飲食店などの接客業や運送業など様々な業界で活用いただけます。オリジナルロゴなども印字できますので、お気軽にお問い合わせください。

    オリジナルマスクを制作して企業イメージやスタッフの一体感を高めよう!

    社名やロゴ入りのオリジナルマスクについて詳しくご紹介しました。ブランディング効果があったり、制服との統一感を出せたりと、オリジナルマスクを利用するメリットはたくさんあります。

    オリジナルマスクの制作を検討されている場合は、ぜひ菱神産業 株式会社までご相談ください。小ロットから受注生産できますので、会社や店舗の規模を問わずご利用いただけます。

  • マスクのプリントに対応するメーカー・業者をお探しなら!

    マスクプリントに対応できる業者やメーカーをお探しなら菱神産業 株式会社にお任せください。
    今回は、衛生グッズの保管方法について詳しく解説します。フェイスシールドやマウスシールドの洗い方についてもご紹介するのでぜひ最後までご覧ください。

    マスクなど衛生グッズの保管方法を解説

    コロナ禍になり、マスクや消毒液、フェイスシールドなど様々な衛生グッズを利用する機会が増えました。企業や店舗の場合、まとまった量を一括購入されているケースが多いですが、これらのアイテムを有効に利用していくためには、正しく保管することが大切です。

    ここでは、意外と知られていない衛生グッズの保管方法について詳しくご紹介します。

    マスクの保管方法

    一般的な不織布マスクは、長期保管しても性能が落ちたり機能が低下したりする心配はないといわれています。しかし、経年劣化により、マスクのゴム部分が劣化したり、ゴムの接着面が剥がれたりする恐れがありますので定期的な点検をしていく必要があります。

    また、製品によっては経年劣化によってウイルスカット機能が低下する場合もありますので、製造年から3~5年で使い切るように心がけましょう。

    マスクを保管する際に注意したいポイントは、高温多湿の環境を避けること、そして箱や袋の封をしっかりとしめて密閉することです。特にマスクは湿度による影響を受けやすいため、劣化を防ぎたい方は個包装タイプのマスクを選びましょう。

    フェイスシールド・マウスシールドの保管方法

    フェイスシールドやマスクシールドは、複数回使用できるアイテムがほとんどのため、使用後のクリーニングやメンテナンスが非常に大切となってきます。

    ほとんどの製品は水洗いやアルコール除菌に対応していますので、それぞれの製品の取扱説明書を確認しながら清潔な状態を保ちましょう。使用後はゴムやスポンジ部分の劣化がないかをしっかりと確認してください。

    保管中にウイルスや汚れがついてしまうことを防ぐために、ケースや引き出しなどに入れて保管しましょう。

    消毒液の保管方法

    長期保管で特に注意したいのが、消毒液の取り扱いです。アルコール濃度が70%以上の消毒用アルコールは、第四類の危険物に分類されます。

    業務用として80L以上の消毒用アルコールを保管する場合は、消防署に申請が必要です。80L以下の場合は申請不要ですが、正しく保管するよう心がけましょう。

    直射日光が当たらない場所で保管すること、高温多湿の環境を避けること、また保管場所付近では火気の使用を禁止することが重要です。通気性のいい環境を保つために定期的な換気を行うなど、取り扱いには十分注意してください。

    フェイスシールド・マウスシールドの洗い方

    一般的なフェイスシールドやマスクシールドの洗い方、乾燥方法についてご紹介します。

    フェイスシールドやマスクシールドの洗浄方法

    フェイスシールドやマスクシールドを洗う際は、「中性洗剤」と「柔らかいスポンジ」を用意します。ご自宅にある食器用洗剤を使うのがおすすめです。

    衛生面が心配な場合は、素手ではなくゴム手袋をつけて洗います。特にフェイスシールドの外側は、他の方の飛沫やウイルスが付着している可能性があるため、しっかりと洗いましょう。

    洗浄する際には、シールド部分を取り外して洗います。洗剤をつけたスポンジで優しくなでるようにしながら洗ってください。洗う際は、必ず表と裏の両面をキレイにして、汚れを残さないよう意識します。

    洗う際の注意点は、プラスチックの表面を傷つけないように優しく取り扱うことです。シールドの表面に傷がついてしまうと視界が悪くなり、汚れが目立ちやすくなるため注意しましょう。

    フェイスシールドやマスクシールドの乾燥方法

    洗浄したフェイスシールドに水滴がついた状態で乾燥させると、シールド表面に水垢が残ってしまいます。そのため、洗い終えたらほこりがつきにくい綿素材の布やキッチンペーパーなどで水分を拭き取ります。

    水分をしっかりと拭き取った後にアルコール除菌を吹きかけることで、清潔な状態を保つことができます。

    店舗や企業などでフェイスシールドやマウスシールドの導入を検討されている方は、ぜひ菱神産業 株式会社までご相談ください。会社のロゴや様々なプリントの印字にも対応しているため、オリジナリティあふれるマスクを制作いただけます。
    クリアタイプのマスクで国内初の特許を取得した「マスクリア」は曇りにくく頑丈なため、飲食店や美容室、小売店などの接客業に最適です。

    マスクプリントに対応できるメーカーや業者に依頼するなら

    マスクや消毒液などの正しい保管方法について詳しくご紹介しました。衛生用品を効果的に活用していくためにも、保管方法には十分気をつけましょう。フェイスシールドやマスクシールドの正しい洗浄方法や乾燥方法もぜひ参考にしてください。

    マスクプリントに対応できるメーカーをお探しなら、菱神産業 株式会社までご相談ください。小ロットからの受注も可能です。まずはご要望をお聞かせください。

  • 業務用空気清浄機のおすすめ!ランキングの他にタイプの違いも

    業務用空気清浄機は、空気清浄機、加湿空気清浄機、除加湿空気清浄機、脱臭機、イオン発生機の5種類にわかれます。それぞれに特徴があるため、利用目的や用途にあわせて選ぶとよいでしょう。ここではタイプごとの特徴とお手入れ方法について解説していきます。

    どれがおすすめ?空気清浄機のタイプの違い

    5種類ある空気清浄機のそれぞれの特徴を見ていきましょう。

    空気清浄機

    空気清浄機は、名前のとおり「空気」を「清浄」する機械のことを指します。空気中に浮遊しているハウスダストやほこりなどの汚れを除去する機能があり、製品によってはウイルス除去などにも使えます。

    加湿空気清浄機

    加湿空気清浄機は、空気中の汚れを除去する機能と加湿性能を兼ね備えた機械のことを指します。冬などの乾燥しやすい時期に利用することが多く、空気中の湿度を最適に保ちやすくなるのが特長です。

    除加湿空気清浄機

    除加湿空気清浄機は、空気清浄機の機能と加湿器の機能に加えて、「除湿」の機能も利用できます。除湿は夏の暑い時期や洗濯物を部屋干しするときに利用することが多く、1台で空気清浄、加湿、除湿をこなしてくれます。

    脱臭機

    脱臭機は、文字通り臭いを取り除きたい方に適した機械です。どのような方法で脱臭するかはメーカーや製品によって異なります。空気を清潔に保つことができるため、オフィスなどで多く利用されています。

    イオン発生機

    イオン発生機は、「イオン」によって空気清浄する機械です。名前のとおりイオンを発生させることができ、浮遊しているウイルスや菌が増えないように機能してくれます。製品によっては、PM2.5や花粉などに悩む方にも最適な機能があります。

    空気清浄機といっても性能は様々です。業務用で利用したい場合はどこに設置するのか、どのような目的で利用したいかによって、選ぶとよいでしょう。どれがよいか判断がつかない場合や、サイズや性能などについて細かく知りたい方は、ぜひ菱神産業 株式会社へご相談ください。

    一般的な空気清浄機のお手入れ方法を解説

    空気清浄機のお手入れ方法は、一般的に4つの手順にわかれます。

    お手入れ1:プレフィルター

    プレフィルターは空気清浄機の背面に付いているフィルターです。空気清浄機が室内の空気を吸い込むときにゴミや汚れ、ほこりなどが入らないよう設置されています。ここに汚れやほこりが溜まってしまうと、清浄能力の低下につながります。

    プレフィルターのお手入れをする際は、掃除機でごみやほこりを吸い取りましょう。ブラシなどで汚れを落としたい場合は柔らかめのブラシを使い、フィルターを傷付けないよう注意しながらお手入れします。

    お手入れ2:加湿フィルター

    加湿フィルターは、常に水分によって湿っていることから、水アカや臭いなどが発生しやすい部分です。空気の通り道となるフィルターなので、月に1回ほどはお手入れするとよいでしょう。

    加湿フィルターのお手入れは、加湿フィルターがすべて入る深さの容器に水を貯め、流水ですすぎ洗いをします。水アカが付いていたり、すすぎ洗いではなかなか汚れが取れない状態になっていたりする場合は、柔らかい布やブラシでやさしく擦って汚れを落とします。

    お手入れ3:給水タンク

    給水タンクは、加湿のための水を貯めておく入れ物です。水が入っていて濡れている状態と水が減ることによって乾燥する状態がありますが、常に水に触れている最下部は汚れやすく、菌やカビが繁殖しやすいためこまめなお手入れが必要です。

    給水タンクのお手入れは、給水のたびに実施することを推奨します。給水時は少量の水をタンクに入れて振り洗いし、汚れた水を流してすすいでから水を入れ、セットしましょう。空気清浄機を利用しないときは水を抜いておくことで、菌やカビの繁殖を防げます。

    お手入れ4:トレー

    加湿フィルターに水を貯めておくトレーは、常に水と触れているため月に1回はお手入れが必要です。フィルターや給水タンクよりも複雑な形をしていることが多いため、お手入れを面倒に感じる方もいるかもしれません。

    トレーのお手入れ方法は、綿棒などで細かな部分の汚れを落とし、最後は流水ですすぎ洗いしましょう。

    加湿機能のない空気清浄機や光触媒の空気清浄機の場合は、プレフィルターのみの掃除なので、お手入れがかなり手軽です。

    業務用空気清浄機はランキングでなく特徴やお手入れ方法から選んでみよう

    業務用の空気清浄機を選ぶときは、どこで利用するのか、どのように利用したいかという点を明確にしておくことで失敗を回避できます。
    また、商品の特徴はもちろんのこと、お手入れ方法まで考えたうえで選ぶとよいでしょう。

    大勢の社員がいるオフィスで利用するのか、お客様が食事する飲食スペースで利用するのか、それとも会議室のような狭い空間で利用するのかによって、どの製品がよいかは異なります。

    業務用空気清浄機についてのお悩みは、菱神産業 株式会社へご相談ください。カルテック社のターンド・ケイは、光触媒技術を搭載している高性能な空気清浄機です。ウイルスや有害物質を化学的に分解できるため、オフィスなどいつもの空間をより安心で快適な環境にしてくれます。

    ターンド・ケイ【光触媒 除菌・脱臭機】の詳細はこちら