【オリジナルフェイスガード】市場規模と事例・ノベルティ制作のポイント

オリジナルフェイスガードでノベルティを作ろう

新型コロナウイルスの感染拡大により、マスクだけではなくフェイスガードの需要も爆発的に伸びました。感染力の強い株が出始めたこともあり、フェイスガードはまだまだ市場が広がりつつあります。そんな中、デザイン性の高いオリジナルフェイスガードを作る人や企業も増えているでしょう。

こちらでは、オリジナルフェイスガードを注文制作するにあたって知っておきたい、フェイスガードの現状やノベルティとして制作する場合の注意点についてご紹介します。

デザイン性の高いオリジナルフェイスガードを注文しよう

企業や店舗のオリジナルフェイスガードを制作するにあたって、せっかくならデザイン性の高いものを注文したいという方も多いでしょう。とはいえ、どのようなデザインにしていけばいいか悩んでしまうことも考えられます。

こちらではまず、昨今のフェイスガード市場について現状を解説。そして、オリジナルフェイスガードを作成した企業の事例を見ていきましょう。これからオリジナルフェイスガードを注文しようとしている方は、ぜひ参考にしてください。

【オリジナルフェイスガードを制作】市場規模について

About the market size

市場調査レポートを手がける株式会社グローバルインフォメーションによると、フェイスガードの市場規模は、2020年の段階で26億米ドルでした。2021年には、さらに28億6,000米ドルへと成長することが予想されており、年平均成長率で見ると9.8%もの伸びがあります。

新型コロナウイルスが蔓延する以前は、ごく限られた業界においての使用がメインでしたが、ここ2年間で感染防止のために需要が急増していることがわかるでしょう。このまま成長を続けると、2025年には42億2,000米ドルにも膨れ上がると言われています。

こうしたフェイスガード市場での成長は、各国の政府の取り組みが貢献したと言っても過言ではありません。例えばヨーロッパ諸国では、2021年4月まで、保護具、検査キット、医療機器の関税と付加価値税を欧州委員会が免除しています。また、世界中の国々でロックダウンが実施されたことも、フェイスガード市場の拡大に拍車をかけたと考えられます。特に、再利用が可能なフェイスガードはエコの観点からも人気があり、企業においてはマスクと並んで需要が高いと言えるでしょう。

日本においても、フェイスガード市場は爆発的に伸びています。マスクの生産が追いつかなかった2020年4月には、トヨタ自動車が医療用フェイスガードの生産を始めました。そのほか、アイシン精機やダイハツ工業、日野自動車などもマスクの生産に取り掛かるなど、オリジナルのマスクやフェイスガードはここ2年の間に一気に浸透。中小企業においても、社内だけではなくノベルティに活用するといった展開の幅も広がりつつあります。

ただし、偽造品も多く出回っており、正規のフェイスガードを正しく着用しなければ、ウイルスの蔓延を完全に防ぐことはできません。しっかりと意識しながら着用するように心がけましょう。

【オリジナルフェイスガードを制作】事例をご紹介

Introducing examples

オリジナルデザインで注文し作成するフェイスガードは、様々な現場で活躍しています。こちらでは、事例を5つご紹介します。

オフィス

社員全員にフェイスガードを配布するにあたって、統一感のあるオリジナルデザインのフェイスガードにする事例が多く見られます。同じ値段をかけて購入するなら、少し値段が張ったとしても、企業の雰囲気に合ったフェイスガードにすることで、企業のPRにも功を奏するでしょう。また、企業内の一体感も高まり、コロナ禍で沈みがちな社内の空気を一新することも期待できます。

イベント

企業や地域のイベントにおいて、スタッフが統一感のあるフェイスガードを使うシーンもあるでしょう。イベントの趣旨に合ったオリジナルデザインを注文し、制作を依頼することで、人数制限やソーシャルディスタンスを保ちながらも賑わいを感じさせることができます。

接客業

お客様と会話をする接客業において、フェイスガードは欠かせない存在です。マスクだと表情がわかりづらいため、意思の疎通が難しかったところ、フェイスガードを取り入れることで仕事がスムーズになったという方も多いでしょう。さらに、オリジナルデザインを取り入れると、フェイスガードの堅苦しい雰囲気を和らげることができます。

サークル

コロナ禍で思うように集まることができなくなったサークルやチームにおいても、フェイスガードは活躍します。貴重な集合時間において、サークルやチームのカラーを施したフェイスガードをすることで、一体感を忘れることなく過ごせるでしょう。

ノベルティ

コロナ禍を逆手に取り、フェイスガードをPRに使う事例も見られます。企業の理念をフェイスガードのデザインに施すことで、企業イメージの向上を図ることが可能です。

フェイスガードの需要が伸びている中、菱神産業 株式会社では蒸れない、息苦しくない、表情が見える機能性にこだわった透明マスクを販売しています。透明マスクでは国内で唯一特許取得済みの「マスクリア」は、飲食業や接客業、営業職など多くの企業様でご採用いただいています。企業ロゴやオリジナルデザインの印刷、オンデマンド印刷にも対応していますので、ぜひご利用ください。

【オリジナルフェイスガードを注文】ノベルティの作成で知っておきたいポイント

オリジナルフェイスガードの活用方法として画期的なノベルティは、活用次第では大きなPRになる可能性を秘めています。しかし、どういった目的でノベルティを作るのか、そして得られる効果が何かを把握しておかなければ、意味がありません。同じ値段で制作するなら、費用対効果の高いものを作成したいところです。

続いては、ノベルティを作るにあたっての目的や効果を踏まえながら、注意点についても細かく解説します。

【オリジナルフェイスガードを制作】目的と効果

Purpose and effect

ノベルティとは、展示会やイベントにおいて無料で配布する記念品のことです。また、企業のPRとして来社したお客様に配るのも一つの方法でしょう。ノベルティを作る目的として外せないのが、企業や商品の認知度を上げることです。そのため、使い道のないアイテムをノベルティにしても意味がありません。

フェイスガードは、昨今の状況を踏まえると多くの人が活用するアイテムの一つです。そのため、ノベルティとして十分に目的を達することができるでしょう。こちらでは、ノベルティが持つ効果についてご紹介します。

低予算で宣伝が可能

企業にとって、宣伝広告費は無限にあるものではありません。限られた予算内で効果的な宣伝を行うにあたって、ノベルティ作戦は非常に効果が高いと言えます。値段の安いアイテムを活用することで、より低予算での宣伝ができるでしょう。フェイスガードは、そこまで値段が高いアイテムではない上に、日常的に使う可能性が高いため、費用対効果が高いノベルティになります。

名刺代わりになる

ノベルティと言えばボールペンやクリアファイルなどを思い浮かべる方も多いでしょう。どちらも実用性があるため悪くはありませんが、名刺代わりになるノベルティですから、インパクトのあるアイテムの方が効果的です。フェイスガードをノベルティにすると、文具よりも目新しく、タイムリーなアイテムということもあり、相手の心を掴みやすいでしょう。

既存顧客の心も掴む

いつもお世話になっているクライアントに対してノベルティを送るのも効果的です。また、コロナ禍が影響して、しばらく顔を見ていない顧客もあるでしょう。その場合にフェイスガードをノベルティとして送ると、再び思い出してくれるきっかけになります。

【オリジナルフェイスガードを制作】注意点

Points to know when creating novelties

ノベルティは顧客の心を掴む上で大変重要な役割を果たしてくれます。しかし、注意点を押さえておかなければ、思わぬ事態に巻き込まれる可能性も否めません。注意を怠って、せっかくのノベルティが水の泡になってしまう事態は避けましょう。

著作権に気をつける

ノベルティを作るにあたって、全くオリジナルのキャラクターをプリントして作成するのは問題ありません。しかし、既存のイラストやキャラクターを使ったデザインをするとなると話は別です。著作者の許可を取った上で使用しなければなりません。たとえ、よく似たデザインであっても、著作権に引っかかる場合があるので注意しましょう。

商標権に気をつける

著作権によく似ていますが、ロゴや商品名、サービス名には商標権が存在します。商標権を取得してあるロゴに似たデザインをノベルティに施して作成してしまうと、罰則が課せられる可能性があるでしょう。たとえ、罰則に引っかからなかったとしても、SNSで拡散されると企業イメージを損ねてしまいます。

景品表示法に気をつける

景品表示法とは、消費者を守るための法律で、品質や値段などに虚偽の表示をしていないか、実際よりも値段が安く表示されたり、よく見せたりしていないかを取り締まっています。また、過大な景品類の提供も禁じられており、ノベルティは景品類に該当するため要注意です。ノベルティは総付景品であり、法律で定められた最高額を超えてはいけません。つい見落としがちな法律ですから、しっかり確認してから制作しましょう。

配布場所に注意

自社の敷地内でノベルティを配布したり、お得意様に送ったりする場合は問題ありませんが、公共の場所や街頭でノベルティを配布するにあたっては、許可を取らなければなりません。まず、配布をする前に所轄警察署を訪れて、道路使用許可を取るようにしましょう。また、商業施設で配布する場合は、管理者に許可を得なければ後から問題になる可能性があります。イベントで配布する際も、主催者側のルールに則って行うことが大切です。

オリジナルフェイスガードでノベルティを作って効果的にPRしよう

ノベルティにおける注意点をしっかり押さえておけば、オリジナルデザインで注文制作するフェイスガードは十分効果のあるノベルティになるでしょう。しっかりと目的をまとめた上で、企業のイメージを明確に盛り込んだデザインにすることが大切です。

菱神産業 株式会社では、透明マスクにオリジナルデザインや名入れを施すサービスも手がけています。ノベルティグッズはもちろん、オフィスで使用するために作成するのもおすすめです。ぜひ一度ご覧ください。

フェイスガードの購入をお考えなら菱神産業 株式会社へ

会社名 菱神産業 株式会社
設立 1975年5月1日
資本金 1000万円
代表取締役 上野 勇次
所在地 〒675-0031 兵庫県加古川市加古川町北在家550-10
営業所 〒674-0081 兵庫県明石市魚住町錦が丘4-12-4 中井ビル2F
営業所 〒674-0074 兵庫県明石市魚住町清水1106-4 キャタピラージャパン(同)内
TEL 078-943-1997(代表)
FAX 078-943-1030
事業内容 透明マスク「マスクリア」「ウィンカム ヘッドセットマスク」の販売、インターネット通販(株式会社セルフイメージ)、機械工具の卸売業、構内請負業
主要取引先 (株)山善、(株)MonotaRO、アスクル(株)、楽天(株)、キャタピラージャパン(同)
URL https://www.ryoshin.com/

アクセスマップ