プリントフェイスガードを保育園・幼稚園や企業PRで活用する方法

プリントフェイスガードを保育園や企業PRで活用

オリジナルプリントのフェイスガードを依頼すると、オフィスや施設でも有効活用することができます。例えば、保育園や幼稚園では、マスクが苦手な子どもたちが喜ぶような、かわいいフェイスシールドを制作することもできるでしょう。また、企業ではブランディングに活用することも可能です。

こちらでは、保育園や幼稚園の現状を踏まえながら、子どもたちがフェイスガードを利用する注意点と併せて、オフィスでの活用方法をお伝えします。

保育園・幼稚園でもプリントフェイスガードを利用しよう

新型コロナウイルスの蔓延により、大人だけではなく子どもたちにも影響が及んでいます。特に保育園や幼稚園では、密になるような状況がどうしても避けられないシーンもあり、フェイスガードの存在は大いに役立つでしょう。子どもたちが楽しくフェイスガードを活用するためには、かわいいデザインやカッコいいプリントが欠かせません。感染を予防しながら楽しくフェイスガードを活用するためのポイントを押さえましょう。

【プリントフェイスガード】保育園・幼稚園の現状

Current status

2020年5月下旬、全国社会福祉協議会は各都道府県の保育士や認可保育所団体の代表など、300人ほどを対象にしたアンケート調査を行いました。その結果、保育の現場では密が避けられない現状があること、マスクや消毒液が不十分であることといった、業界特有の悩みが浮上しています。多くの保育所や幼稚園では試行錯誤を続け、おもちゃや絵本の消毒回数を増やしたり、子ども同士の距離を保つ工夫をしたりしていますが、悩みは尽きることがありません。

特に、感染力が強いウイルスが活発化している昨今は、より一層子どもたちの安全について考えていかなければならない時期であると言えるでしょう。また、日々多くの子どもと接する保育士も、感染のリスクを背負いながら懸命に働いています。

感染対策においてマスクが最も適していると言われていますが、小さな子どもたちにとってマスクの着用はストレスになるばかりか、窒息や熱中症にかかる可能性も否めません。そこで飛沫感染から子どもたちを守るアイテムとして、フェイスガードを活用する保育園や幼稚園も増えつつあります。

それでも、子どもたちがストレスなく着用するためには工夫が欠かせません。園によってはオリジナルでかわいいデザインやカッコいいプリントを依頼して施すことで、できる限り子どもたちが楽しく着用できるように配慮しています。そのほか、いろいろな動物の耳がついた、かわいい子ども用フェイスガードもおすすめです。

こうしたオリジナルのフェイスガードは、プロに依頼することで簡単に制作することができます。自分でアレンジするのも一つの手段ですが、手作業が苦手な人やたくさんのフェイスガードを用意する場合は、プロに制作を依頼するのがおすすめです。

【プリントフェイスガード】着用時の注意点

Precautions when wearing

かわいいフェイスガードやカッコいいプリントのものを使用したとしても、着用時の注意点を押さえておかなければ、子どもたちの安全を守ることはできません。こちらではフェイスガードの着用におけるポイントを、一つずつ解説します。

外側を触らない

子どもたちに限らず、ついついフェイスガードの外側に触れてしまうケースがあります。しかし、フェイスガードの外側にはホコリやウイルスが付着しているため、手で触れてしまうと感染リスクが高まってしまいます。万が一、フェイスガードの外側に触れた場合は、すぐに手を洗って消毒するように心がけましょう。

使用後は除菌をする

子どもたちは、フェイスガードを外したまま放置してしまう可能性があります。しかし、フェイスガードについた汚れやウイルスを落とさないまま再び着用すると、手に付着したり吸い込んでしまったりする可能性も否めません。フェイスガードを着用した後は水洗いをするか、表面と内側をアルコールや除菌シートでよく拭き、乾燥させておきましょう。

共有しない

特にかわいいフェイスガードやカッコいいプリントが施された種類だと、友達と交換したくなる場合もあるでしょう。しかし、フェイスガードの共有はウイルスの蔓延を促してしまう可能性があるため、避けなければなりません。たとえ、兄弟や親子であっても、共有しないように心がけましょう。

太陽を直視しない

フェイスガードをつけたまま太陽を見ると、フィルムがレンズの役目を果たし、光を集める可能性があります。万が一、光が目に入ってしまうと角膜を傷つけてしまうおそれもあるでしょう。そのため、フェイスガードをつけた状態で、太陽や強い光を見ることは避けなければなりません。

睡眠時は外す

うっかりフェイスガードをつけたまま寝てしまうと、姿勢や種類によってはフェイスガードが鼻や口に密着してしまいます。窒息の危険性が高まるため、睡眠時には必ず外して使うように心がけましょう。

企業PRにもつながる!プリントフェイスガードを制作しよう

オフィスにおいてもフェイスガードを取り入れている企業は多く見られます。接客をする業種の場合は、フェイスガード自体が企業PRにも活用できるでしょう。また、ノベルティとしてオリジナルデザインを施せば、カッコいいアイテムとして配布することも可能です。

続いては、企業で使うプリントフェイスガードについて、使用方法に加えて企業PRの観点からも解説します。まだ導入していない企業の方も、ぜひ参考にしてください。

【プリントフェイスガード】オフィスでも有能!

Effective in the office

医療関係や接客業において、フェイスガードは欠かせないアイテムとなりつつあります。接客業だけではなく、オフィス業務においてもフェイスガードは有能と言えるでしょう。こちらでは、その理由を一つずつ解説します。

コミュニケーションが取りやすい

マスクをしていると、目しか見ることができないため、コミュニケーションが取りづらいといったデメリットがあります。また、声も通りづらいため何度も聞き直すようなシーンも多く見られるでしょう。

しかしフェイスガードなら、互いにクリアな視界で会話をすることができるので、表情がわかりやすくコミュニケーションの邪魔になりません。特に接客業においては、クリアなフェイスガードは欠かせないでしょう。

種類を選べばメガネとの併用も可能

オフィス業務でメガネを使用している人は少なくありません。フェイスガードの種類によってはメガネと併用することが可能です。例えば、カチューシャ型やヘッドバンド型、そして口元だけをカバーするマスクタイプのフェイスガードなら併用しやすいでしょう。

ストローが使いやすい

暑い現場で働く人はもちろん、オフィス内においても熱中症予防の水分補給は欠かせません。しかし、マスクをしているとその都度外す手間があり、化粧をしている人にとっては化粧崩れも気になるところです。フェイスガードを使用すると、ストローが使えるため、水分補給もしやすくなります。

繰り返し使える

フェイスガードは、ほとんどの種類において繰り返し使うことができます。そのため、使い捨てのマスクと比べるとエコだと言えるでしょう。特に、オリジナルプリントを施した種類のフェイスガードなら、捨てることなく大切に使うことができます。

【プリントフェイスガード】企業ブランディングとPRについて

About corporate branding

オリジナルフェイスガードは、賢くデザインすれば企業PRに活用することができます。しかし、しっかりとブランディングについてのポイントを押さえておかなければ、効果が出ないということもあるでしょう。こちらでは、オリジナルプリントのフェイスガードを依頼する上で、押さえておきたいブランディングの極意についてご紹介します。

トーンを統一する

企業内でオリジナルフェイスガードを制作する場合、部署によってデザインを変えるという遊び心を取り入れることもあります。しかし、全体のトーンが異なると統一感が乱れ、企業PRという角度においては効果が薄れてしまいかねません。そのため、デザインは変えたとしても、メインで使う色合いやフォント、ロゴなどといったポイントは統一させるように心がけましょう。

理念を反映させたデザインにする

企業PRを兼ねてオリジナルプリントのフェイスガードを制作する場合、企業の理念を反映させることも欠かせません。例えば、清潔感を大切にしている企業が不衛生な印象をもたらすデザインにしてしまうと、企業価値が下がってしまうでしょう。

制服との一体感を持たせる

制服を着用する企業では、フェイスガードも制服の一部として一体感を持たせると全体的にカッコいいデザインを保つことができます。対外的にもスマートな印象を与えられるため、感染対策と併せて企業イメージアップにつなげることもできるでしょう。

競合他社との差別化を図る

フェイスガードというアイテムの性質も活かしながら、競合他社との差別化を図る意味でもオリジナルプリントは効果的です。例えば、社内だけではなく社外でもノベルティとしてオリジナルのフェイスガードを配布すると、企業の印象も良くなるでしょう。

子どもから大人までプリントフェイスガードを楽しく活用!

オリジナルプリントのフェイスガードは、活用方法次第で感染対策を何倍にも楽しいものにしてくれます。特に、企業においてはブランディングやPRにおいて一役買ってくれる頼もしいアイテムになるでしょう。そのためにも、フェイスガードの活用方法をしっかり押さえた上で、ブランディングの基本を導入したデザインを取り入れて依頼することが大切です。

菱神産業 株式会社では、オリジナルプリントが可能な透明マスクをご提案しています。「マスクリア」は、透明衛生マスクのカテゴリーでは国内唯一の特許取得済み商品です。蒸れにくく水洗いも可能で、保育園や幼稚園、飲食店など幅広い業種・職種でご好評いただいています。企業ロゴやオリジナルデザインを施すことで、お仕事用のアイテムとしてはもちろん、サングラスのように普段のファッションアイテムとしても活用できます。

それぞれのブランドに見合った個性的でかわいい・カッコいい透明マスクを制作してみてはいかがでしょうか。迅速丁寧な対応を心掛けていますので、お気軽にお問い合わせください。

プリントフェイスガードの購入をお考えなら菱神産業 株式会社へ

会社名 菱神産業 株式会社
設立 1975年5月1日
資本金 1000万円
代表取締役 上野 勇次
所在地 〒675-0031 兵庫県加古川市加古川町北在家550-10
営業所 〒674-0081 兵庫県明石市魚住町錦が丘4-12-4 中井ビル2F
営業所 〒674-0074 兵庫県明石市魚住町清水1106-4 キャタピラージャパン(同)内
TEL 078-943-1997(代表)
FAX 078-943-1030
事業内容 透明マスク「マスクリア」「ウィンカム ヘッドセットマスク」の販売、インターネット通販(株式会社セルフイメージ)、機械工具の卸売業、構内請負業
主要取引先 (株)山善、(株)MonotaRO、アスクル(株)、楽天(株)、キャタピラージャパン(同)
URL https://www.ryoshin.com/

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