【オリジナル】フェイスシールドのメリット・デメリットは?
上手な活用法

オリジナルのフェイスシールドを上手に活用!

昨今の情勢も伴って、マスクだけではなくフェイスシールドも日常のアイテムとして浸透しています。特に、接客業やサービス業では、表情が見えやすいフェイスシールドは重宝されているでしょう。また、企業によってはオリジナルのフェイスシールドをノベルティとして注文し、制作しているところも見られます。しかし、フェイスシールドのメリットやデメリットがよくわからないという人が多いのも現状です。

こちらでは、フェイスシールドのメリットやデメリットを解説するとともに、マスクとの違いや曇りを防ぐ方法についてもご紹介します。

【オリジナルで制作】フェイスシールドのメリット・デメリット

フェイスシールドには様々な種類があり、既製品だけではなくオリジナルでの制作を注文することもできます。自分好みのデザインにしたり、会社のロゴを入れたりと自在に作成できますが、せっかく作成するなら、フェイスシールドのメリットやデメリットも押さえておくことが大切です。その上で、効果的に使えるオリジナルフェイスシールドを制作すると、より活用しやすくなるでしょう。

こちらでは、オリジナルのフェイスシールドを注文して制作する前に把握しておきたい、フェイスシールドのメリットやデメリットを解説します。

【オリジナルフェイスシールド】メリット

Face Shield Advantages

まずは、フェイスシールドを導入する上でのメリットについて、一つずつ見ていきましょう。

呼吸がしやすい

マスクが主流となっている今、呼吸がしにくいことを悩んでいる人も少なくありません。特に夏場の暑い時期は、熱中症も気になるところでしょう。フェイスシールドには、呼吸がしやすいといったメリットがあります。マスクと比べると、シールド部分が鼻や口に密着しないことから熱中症対策にもおすすめです。建設業や製造業など、暑くなりやすい現場の業種では、ノベルティとして社内全員にオリジナルフェイスシールドを導入するのもよいでしょう。

蒸れにくい

鼻や口とシールドが密着しないことから、蒸れにくい点もメリットです。そのため、マスクで起こりやすいとされている蒸れによる肌荒れから解消されます。例えば、飲食店の厨房で働く人にとっては、蒸れにくいフェイスシールドが活躍するでしょう。

メイク崩れしにくい

マスクをしていると、肌と密着していることから、蒸れや擦れによってメイク崩れがしやすくなります。フェイスシールドを取り入れることで、蒸れにくく肌に触れない分、メイク崩れの悩みが軽減されるでしょう。美容業界で働く人や接客業などは、フェイスシールドがあることで仕事がしやすくなります。ノベルティとして採用すると、企業全体で活用できる上に、デザインによっては宣伝にもなるでしょう。

水分補給がしやすい

マスクをしていると熱中症の心配が尽きません。水分補給をするたびにマスクを外す必要があり、その手間が面倒で熱中症になってしまう人も見られます。フェイスシールドをして片手で位置を変えるだけで、その都度フェイスシールドを外すことなく水分補給が可能です。

【オリジナルフェイスシールド】デメリット

Face Shield Disadvantages

オリジナルデザインのフェイスシールドを注文する前に、デメリットもしっかり押さえておきましょう。

左右からの飛沫

フェイスシールドの構造上、左右に隙間があるタイプが多いのが難点の一つです。そのため、左右から飛んでくる飛沫に対しては非常に弱いと言えるでしょう。飲食をする現場や多くの会話をする現場では、気をつけて使う必要があります。場合によっては、マスクと兼用する必要も出てくるでしょう。

髪型が崩れやすい

フェイスシールドの形状によっては、髪型を気にする必要があります。例えば、ヘアバンドタイプのフェイスシールドは、頭全体に巻いて固定することから髪型が崩れる可能性が否めません。そのため、飲食店や美容院など清潔な印象を保つ必要がある業種においては使用しづらいこともあるでしょう。オリジナルフェイスシールドを作る場合や、ノベルティとして用意するときは、フェイスシールドの形状を意識することが大切です。

曇りやすい

フェイスシールドのデザインによっては、呼気や熱気によってフェイスシールドが曇りやすくなります。透明度が高いことがメリットでもあるフェイスシールドが曇ってしまうと、その意味を果たさなくなってしまうでしょう。そのため、オリジナルフェイスシールドを作成する時点で、曇りにくいタイプを吟味する必要があります。

声が聞こえづらい

フェイスシールドの形によっては、声がこもってしまい聞き取りづらくなるといったデメリットもあります。会話が必要な業種や高齢者と接する場合、声の通りがいいタイプのフェイスシールドを使う必要があるでしょう。施設やクリニックで導入する際やノベルティを制作する場合は、気をつけて選ぶことが大切です。

値段が高い印象がある

マスクに比べるとフェイスシールドは値段が張るイメージがあります。そのため、何となく手が出ないという方も多いでしょう。しかし、繰り返し使えるタイプのフェイスシールドを使えば、トータル的な値段を抑えることも可能です。そのため、マスクとフェイスシールドの値段の違いについては、一概にまとめることはできません。

【オリジナルフェイスシールド】マスクとの併用と曇らない方法について

そもそも、フェイスシールドとマスクにはどのような違いがあるのでしょうか。また、場合によっては推奨されているマスクとの併用は、どういった効果があるのかわからないという方も多いでしょう。曇らないための方法も気になるところです。

せっかくオリジナルフェイスシールドを注文して作成するなら、できるだけ快適に着用できるものに仕上げたいところです。

続いては、マスクとの違いや併用について紹介しつつ、曇らないための方法をご紹介します。

【オリジナルフェイスシールド】マスクとの違いと併用

difference with the mask

マスクは、ご存知の通り鼻と口全体を覆う構造になっています。また、マスクの素材は様々ですが、ほとんどのタイプが鼻と口に密着している形でしょう。そのため、感染対策としては最も活用すべきアイテムと言われています。

一方、フェイスシールドは、もともと個人用防護具の一種であり、顔全体に飛んでくるウイルスや粉塵などを防ぐために使われていました。化学物質や粉塵を取り扱う業種で重宝されてきたアイテムです。こういった経緯からも、マスクのように顔に密着することがありません。そのため、前方から飛んでくる飛沫を防ぐ可能性は高いものの、左右からくる飛沫や自分自身が飛ばす飛沫を抑える力は弱いでしょう。しかし、顔全体を覆うタイプのフェイスシールドは、ウイルスから目を守るのには適しています。

より効果的にウイルス対策をするためには、マスクとフェイスシールドを併用することが大切です。フェイスシールドで顔全体を守ることに加えて、フェイスシールドで生まれてしまう左右の隙間はマスクでカバーすることができます。それぞれに違った性能を持っているアイテムなので、併用することで相乗効果が望めるでしょう。

例えば、対面でお客様と仕事をする業種や不特定多数が出入りするような場所では、フェイスシールドとマスクの併用がおすすめです。また、お客様に対しても、フェイスシールドを配布することで、互いに感染を防止することができます。その際には、オリジナルデザインのフェイスシールドを制作して配布すると、PRも兼ねることができるので一石二鳥と言えるでしょう。

ノベルティで制作する場合は、枚数によって値段が異なるケースも多いため、注文前にチェックすることが大切です。値段を抑えて注文すれば、企業イメージも上げながらPRができます。

【オリジナルフェイスシールド】曇らないようにする方法

from becoming cloudy

マスクよりも通気性が高いフェイスシールドですが、使い方によっては曇りやすいといったデメリットがあります。ノベルティでもらったフェイスシールドがすぐ曇るため、使いたいけれど放置しているという方も多いでしょう。フェイスシールドが曇ると、表情が見えないだけではなく、視界が悪くなる点も否めません。続いては、フェイスシールドを曇らないようにする方法をご紹介します。

曇り止め加工が施されたものを選ぶ

フェイスシールドには、初めから曇り止め加工が施されたタイプもあります。特に、オリジナルのフェイスシールドを作成するときは、事前に曇り止め加工されたタイプを選んでおくと、後から困ることがありません。フェイスシールドを注文する前に、曇り止め加工が施されているかどうかをチェックしておきましょう。

曇り止めを塗る

市販の曇り止めを塗るのも一つの手段です。メガネ用やヘルメット用の曇り止めでも十分活用できますが、最近はフェイスシールド用の曇り止めスプレーも登場しています。ただし、目や口に入るとよくないため、使用方法をよく守って使うように心がけましょう。

小さな穴を開ける

フェイスシールドが曇る理由は、通気の悪さがあります。マスクよりも通気性がいいとはいえ、形状によっては呼気や熱気がたまりやすくなるでしょう。そこでおすすめなのが、フェイスシールドの上部にあるスポンジ部分やこめかみあたりに小さな穴を開ける方法です。下部に開けても意味がないので注意しなければなりません。

また、穴のサイズが大きすぎると、感染対策に影響が出てしまうので、サイズ感も要注意です。とはいえ、非常に手軽な方法なので、試してみることをおすすめします。

オリジナルデザインのフェイスシールドを活用!企業のノベルティ作成にも

オリジナルのフェイスシールドを活用すると、気分を高めながらも感染対策をすることができます。また、企業によってはノベルティとして活用することも可能でしょう。フェイスシールドのメリットやデメリットを押さえつつ、魅力的なフェイスシールドを作成することをおすすめします。

菱神産業 株式会社では、オフィスでも活用しやすいスタイリッシュな透明マスクをご用意しています。口元に密着しない設計で、装着したまま飲食でき、息苦しさや蒸れの心配がありません。透明フィルムには防曇加工を施し、水洗いで繰り返し使えて経済的です。

透明フィルム部分への企業ロゴや会社名・名入れを小ロットから短納期で承ります。値段を抑えた上で、オリジナルデザインの制作も可能ですので、ぜひ一度ご覧ください。

フェイスシールドの購入をお考えなら菱神産業 株式会社へ

会社名 菱神産業 株式会社
設立 1975年5月1日
資本金 1000万円
代表取締役 上野 勇次
所在地 〒675-0031 兵庫県加古川市加古川町北在家550-10
営業所 〒674-0081 兵庫県明石市魚住町錦が丘4-12-4 中井ビル2F
営業所 〒674-0074 兵庫県明石市魚住町清水1106-4 キャタピラージャパン(同)内
TEL 078-943-1997(代表)
FAX 078-943-1030
事業内容 透明マスク「マスクリア」「ウィンカム ヘッドセットマスク」の販売、インターネット通販(株式会社セルフイメージ)、機械工具の卸売業、構内請負業
主要取引先 (株)山善、(株)MonotaRO、アスクル(株)、楽天(株)、キャタピラージャパン(同)
URL https://www.ryoshin.com/

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